溶接板厚は

材質 500W 1000W
2mm 3mm
ステンレス 2mm 3mm
アルミ 1.5mm 2mm

合金系(50系)のアルミを溶接する場合は、1000W発振器が必要です。
500Wでは、溶接ビードに割れが入ります。

YAG溶接の特徴として、板厚に制限はありますが、一部の異なった母材の溶接も可能です。

但し、それぞれの物によりますが、同種の溶接よりも強度はありません。

YAG溶接の特徴として、アルミの溶接があげられます。通常の溶接では熟練を必要としますが、YAG溶接では、誰でも同じように歪みの少ない溶接が可能です。