炭酸ガスレーザーと何が違うのか

炭酸ガスレーザーは気体レーザーで、YAGレーザーは固体レーザーです。そまた、炭酸ガスレーザーの波長は10.6μmで、YAGレーザーはその10分の1の1.06μmです。波長が短い方が、金属の吸収率が高くなります。特に、アルミに対しては有効です。

YAGレーザー発振器は、A4サイズ位の大きさの共振器で、500W~600W位の出力が可能です。中央部にYAGロッドがあり、その両側にフラッシュランプがあります。